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製品情報
2DCAD /CAM
SheetPartner
3DCAD

SheetPartner Bend
商品概要
Bend機能
データの受け渡し
DisignFlow/Extractor
NCデータシミュレータ
G-Tracer
ラスター・ベクトル変換システム
KS/KL
3DCAD/CAM
SheetPartner5X
Mastercam
NC転送システム
NC Linker
N1068
N1068net
バージョンアップ情報


Bend概要 Bend機能 データの受け渡し



複数部品データの、金型選択からNCプログラムの出力(一部の加工機に対応)までを自動で処理を行う機能です。
金型固定、部品ごとの金型検索指定が可能でなおかつ、複数台の加工機を指定し、実行することが出来ます。
NCプログラムまで作成が出来ない部品は、処理できたところまでの状態で保存されます。金型選択は出来たが、曲げ順が検索できていない場合には金型を選択したところで保存となります。自動処理の結果が下記のようにツリー構成で表示され、どこまで処理されたのか確認でき、ファイルを開き手動修正することが出来ます。





SolidEdge®・SolidWorks®・Autodesk® Inventor®・Pro/ENGINEER®の主要3DCADからモデルデータをダイレクトに読み込みます。3DCADにあるMBエクスポートアイコンをクリックするだけで転送されます。





曲げRとV幅での補正値テーブルを持ち、3DCADデータを補正値を考慮した展開データにします。選択した金型によって補正が連動し、展開長が変化します。





金型・曲げ順同時検索が可能です。干渉を考慮した検索はもちろん、V幅・曲げR・耐圧も考慮します。
選択した加工機の保有金型から検索・よく使うお気に入り金型から検索と検索範囲を指定し実行できます。
また、有効な金型段取りを決めて(固定)自動処理が行える為、金型の取り替えを極力少なくし、無駄な労力や時間を短縮させることが出来ます。





手動金型選択では選択画面にて、曲げR・高さ情報が表示され確認を行いながら決めることが可能です。
よく使用する金型のセット(固定段取り)をセットアップファイルとして登録。登録したセットアップファイルを読み込み、段取り固定セットで曲げ実行できるか試すことが出来ます。段取り削減に有効な機能です。





指定方法は、正順指示・逆順指示・展開図指示の3通りあります。
下記は展開図指示です。曲げ線を選択することで曲げた表示になります。





パーツと金型・中間板・加工機の干渉をチェックします。
スプリングバック時の干渉もチェックでき、次工程へのハンドリングシミュレーションも確認可能です。


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