レーザー・プラズマ・ガス・ネスティング・タレパン・板金展開等 板金系CAD/CAMソフトを開発・販売しています。
Takesoft 株式会社 テイクソフト ホームサイトマップ問い合わせ
製品情報サポート更新情報会社概要オンラインショップ-Monoffice-リンク
メニュー
質問

サポート契約
リモートサポート
接続方法
主な機能
セキュリティ

オンラインデモ


全ての通信はSSL128bit暗号化通信
* 暗号化方式はAES(Advanced Encryption Standard)128bitをサポートします。
* ファイル送受信及びチャットにもSSLセキュリティ通信を完全に支援します。

セキュリティ強化機能
* ファイル送受信機能利用時にはお客様側に同意画面を出すことができます。
* リモート接続時にお客様側画面におけるオペレータのパスワード入力を禁止できます。
* 「Ctrl+Shift」のキー操作で、お客様側からサポートスタッフのリモート操作をストップすることができます。
* 接続前の接続同意確認機能でお客様側でテイクソフトスタッフの操作権限に制限をかけることができます。

間接制御を通したリモートサポート
* 描画機能を用いて直接マウス操作をせずに操作支援をすることができます。
Web Browser Add-on機能
大部分のリモートツールはウェブオブジェクト(ActiveX,Java Applet)などを通して実行ファイルを実行して遠隔制御をしますが、これはセキュリティ的には大きな問題です。
一過性接続で終わらなければならないプログラムが、継続的にPCに常駐し、真意に実行されたりウィルス感染の恐れがあります。
RSupは完全なAdd-on方式でDLLにだけ存在します。別途に実行ファイルとして実行されないのでお客様はWebページだけを終了したら、リモートサポートを中断することができます。



通常、プライベートアドレスだけをもつPCは、LAN外部からのアクセスを受けることはできません。
では、RSupはどうやってLAN内部にいるPC同士のデータ交換を可能にするのでしょうか。


RSupでは、まず、サポートスタッフ側PCは事前にサーバに対してデータリクエストをします。
お客様側PCがデスクトップのデータをサーバに送ると、サーバはそれをそのまま、サポートスタッフPCに「リクエストへの返答」として返します。
逆に、お客様側PCも先ほどのデータアップデートの返答としてサポートスタッフ側からの入力データを受け取ります。
こうしたやりとりを繰り返すことで、NAT to NATの通信を可能にしているのです。

*NATは、プライベートアドレスを持つPCからの外部へのアクセスについて、自分の持つグローバルアドレスに変換して送り出します。
そして、そのアクセスに対するレスポンスを受取ると、アクセス要求PCとアクセス先を覚えていて、再びプライベートアドレスへ変換して要求したPCへ送り返します。



RSupのすばらしさは、Proxyに対応していることにあります。
大企業のネットワークのほとんどはProxyサーバを導入しており、企業さまでRSupのようなソリューションをご利用いただくためには、ソフトウェア側での対応が不可欠です。



RSupは、テイクソフトスタッフ側、お客様側いずれの環境がプロキシサーバを必要としていても、ほとんどの場合でネットワークのポリシー変更なく利用可能です。 (一部環境ではご利用になれないことがあります。)
Proxy
インターネットと企業内部のLANを接続する場合などに、外部から社内への不正な侵入を防止し、セキュリティを確保する目的で設置されるサーバのこと。 「proxy」は「代理」という意味。ファイアウォールを構成するための1つの要素。一般に外部へのwebアクセスをこのサーバにのみ許可し、LAN内のノードはこのサーバ経由でのみ、 外に出られるような仕組を取る。







Copylight (C) 2007 TakeSoft All Rights Reserved.