リモートサポート

サポート契約ご加入のお客様限定サービス

リモートサポートサービス

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サービス内容

リモートサポートとは、インターネット回線(ブロードバンド)とリモート支援ツール(Rsupソフトウェア)を使用し、お客様と弊社サポートスタッフの画面がつながります。弊社サポートスタッフがお客様の画面を確認しながら操作を行うので、今までオペレーターに説明する際に電話だけでは「説明しづらい」ことや「専門用語を言われてわかりにくい」ことなどが解消され、スムーズにCAD/CAMサポートを受けることができます。

必要環境

  • パソコン

    ・OS:Windows7/8・8.1/10
    ・ブラウザ:Internet Explorer 10.0~11.0
          Microsoft Edge
          Firefox 35以降
          Google Chrome 40以降

  • インターネット接続

    CATV/ADSL/光ファイルバーなどのブロードバンド接続

リモート支援ツール(Rsup)の特徴

  • デスクトップ共有だけでなく描画や、ファイル送信、チャットなど多くの機能がサポート業務を効率化します。
  • お客様は事前準備やコスト負担が不要で、Web上の簡単クリック操作のみでリモートサポートを受けることができます。
  • お客様の同意がないと接続できない仕組みなので、安心してご利用頂けます。
    また、リモート接続時は、256-bit AESでデータを圧縮暗号化して送信し、セッション接続時は、より厳格な2048-bit SSL通信によるデータの暗号化により、セキュリティも万全です。
  • ファイヤーウォールやNAT越しの接続も可能なので、あらゆる企業向けのサポートにおいても効果を発揮します。

主な機能

  • 遠隔操作

    テイクソフトサポートスタッフからお客様PCの画面をクリックしたり、ドラッグしたりするなどのマウス作業とキーボードでの作業が可能となります。
    サポートスタッフがマウスを動かしている間、お客様もマウスを動かすことができます。これはお客様の意図せぬ操作をさせないようにする、セキュリティ上の配慮です。

  • ホワイトボード

    描画の軌跡が画面上に残ります。
    デスクトップはもちろん、ウィンドウやタスクバーにも書込みができるため、より具体的な説明が可能になります。 画面に描いた軌跡は、RSupの接続を切ったり、ホワイトボード機能をOFFにした時に消去されます。色を変えることもできるので、細かく説明をするときに有効です。

  • ファイル送受信

    双方向で100Mまでのファイルの送受信が可能です。

  • 文字チャット

    テキストベースによるコミュニケーション機能です。
    長時間の作業の際、ずっと電話をホールドしているのはお互いに首も疲れますし、電話代もかかります。 チャット機能を使えば、必要なときだけコミュニケーションを取ることができるので、大変楽です。

  • プレゼンテーション

    テイクソフトサポートスタッフのデスクトップを接続先のPCに表示させる機能です。これによりお客様のPCにインストールされていないアプリケーションをお客様のPC上で見せることが可能になります。

  • 音声チャット

    ヘッドセットをPCに接続してお客様とと音声通話をすることができます。

セキュリティについて

  • セキュリティ
  • NAT to NAT通信の仕組
  • プロキシ対応
セキュリティ
  • 全ての通信はSSL128bit暗号化通信

    * 暗号化方式はAES(Advanced Encryption Standard)128bitをサポートします。
    * ファイル送受信及びチャットにもSSLセキュリティ通信を完全に支援します。
  • セキュリティ強化機能

    * ファイル送受信機能利用時にはお客様側に同意画面を出すことができます。
    * リモート接続時にお客様側画面におけるオペレータのパスワード入力を禁止できます。
    * 「Ctrl+Shift」のキー操作で、お客様側からサポートスタッフのリモート操作をストップすることができます。
    * 接続前の接続同意確認機能でお客様側でテイクソフトスタッフの操作権限に制限をかけることができます。
  • 間接制御を通したリモートサポート

    * 描画機能を用いて直接マウス操作をせずに操作支援をすることができます。
  • Web Browser Add-on機能

    大部分のリモートツールはウェブオブジェクト(ActiveX,Java Applet)などを通して実行ファイルを実行して遠隔制御をしますが、これはセキュリティ的には大きな問題です。
    一過性接続で終わらなければならないプログラムが、継続的にPCに常駐し、真意に実行されたりウィルス感染の恐れがあります。
    RSupは完全なAdd-on方式でDLLにだけ存在します。別途に実行ファイルとして実行されないのでお客様はWebページだけを終了したら、リモートサポートを中断することができます。
NAT to NAT通信の仕組

通常、プライベートアドレスだけをもつPCは、LAN外部からのアクセスを受けることはできません。では、RSupはどうやってLAN内部にいるPC同士のデータ交換を可能にするのでしょうか。

RSupでは、まず、サポートスタッフ側PCは事前にサーバに対してデータリクエストをします。 お客様側PCがデスクトップのデータをサーバに送ると、サーバはそれをそのまま、サポートスタッフPCに「リクエストへの返答」として返します。
逆に、お客様側PCも先ほどのデータアップデートの返答としてサポートスタッフ側からの入力データを受け取ります。
こうしたやりとりを繰り返すことで、NAT to NATの通信を可能にしているのです。

*NATは、プライベートアドレスを持つPCからの外部へのアクセスについて、自分の持つグローバルアドレスに変換して送り出します。
そして、そのアクセスに対するレスポンスを受取ると、アクセス要求PCとアクセス先を覚えていて、再びプライベートアドレスへ変換して要求したPCへ送り返します。

プロキシ対応

RSupのすばらしさは、Proxy※に対応していることにあります。
大企業のネットワークのほとんどはProxyサーバを導入しており、企業さまでRSupのようなソリューションをご利用いただくためには、ソフトウェア側での対応が不可欠です。

RSupは、テイクソフトスタッフ側、お客様側いずれの環境がプロキシサーバを必要としていても、ほとんどの場合でネットワークのポリシー変更なく利用可能です。 (一部環境ではご利用になれないことがあります。)

※Proxy
インターネットと企業内部のLANを接続する場合などに、外部から社内への不正な侵入を防止し、セキュリティを確保する目的で設置されるサーバのこと。 「proxy」は「代理」という意味。ファイアウォールを構成するための1つの要素。一般に外部へのwebアクセスをこのサーバにのみ許可し、LAN内のノードはこのサーバ経由でのみ、 外に出られるような仕組を取る。

接続方法

1.電話をかける

事前にテイクソフトまでリモートサーポートを使用したい旨を連絡します。

0797-34-7071

2.接続する

下記の「今すぐ開始」ボタンをクリックします。

リモートサポートサービス

今すぐ開始

お客様の同意を頂いた上、リモート操作を行います。
同意確認の内容をよくお読みになり、「同意する」のボタンをクリックします。

番号①をクリックします。

「同意」ボタンをクリックします。

「実行」ボタンをクリックします。

「はい」ボタンをクリックします。

接続準備中に下記画面が表示されます。
ネットワークやPC環境により接続までに多少時間が掛かる場合があります。

3.接続完了

リモート接続完了。
オペレータの指示に従い操作を行ってください。

4.接続終了

「×」ボタンをクリックします。

「はい」ボタンをクリックします。

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